協会について

会長あいさつ

今春、袋井市民体育館からさわやかアリーナに事務局を移転しました。令和2年の今年は、場所だけでなく組織自体も新装すべく、公益社団法人化に向けて準備を進めてまいります。従来にも増しスポーツの普及、推進のための事業内容を推進し、公益法人としての社会への更なる貢献を目指します。袋井市のご指導を賜り会員の皆様と共に、本協会を公益社団法人として育てていただきますよう今後とも理解ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人袋井市スポーツ協会 会長  溝口 紀子

一般社団法人
袋井市スポーツ協会 会長溝口 紀子

協会設立経緯

平成10年から法人化の動きがあり、平成12年から、近隣の磐田・掛川を含む12市4町がNPO法人になりました。 平成17年に袋井市・浅羽町の合併を機に、「体育協会」から「スポーツ協会」になりました。 平成20年、法の改正により公益法人化の話が具体化され、スポーツ協会の組織に合った一般社団法人の話が進み、平成23年5月に設立となりました。

活動方針

より多くの市民の皆様がスポーツに親しみ・楽しむことができる生涯スポーツの推進及び競技スポーツの充実と強化を関係諸団体と連携し、当協会の組織力を活かし推進してまいります。
さらに2021年に延期となった東京オリンピック・パラリンピックの、アイルランドの事前キャンプ地としの準備も延期し、組織委員会や市と連携し、万全な体制でアイルランド選手団をお迎えできるよう引き続き努力いたします。

重点目標

  • 指定管理施設の愛野公園においては市民の要望に応えるべく公共性を保持し経費の縮減、利用者満足度の向上を図りながら効率的な運営をしてまいります。
  • 公益法人化に向けて当協会の社会的価値が認められるよう、これまでの袋井市におけるスポーツの普及、推進の実績を整理し円滑に公益法人化への移行ができるよう努めてまいります。
  • 袋井クラウンメロンマラソンにおいて安心、安全、安定した競技運営ができるよう努めるだけでなく、スポーツツーリズムの視点から参加者に「走る楽しさ」を感じられる「おもてなし」を重視した大会運営をします。とりわけれまでの運営方法を見直し継続可能な運営が出来るよう検討いたします。
  • 2021年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けてアイルランドの事前キャンプ地として組織委員会や市と連携し支援してまいります。とりわけラグビーワールドカップ等を契機に萌芽したスポーツによる市民の盛り上がりを継続出来るよう努めてまいります。
  • 袋井市、教育委員会、地元スポーツクラブ、地元の大学等と連携し袋井市スポーツ強化育成選手制度を創設し、将来、国際的トップアスリートの育成事業を拡充します。

アクセス

一般社団法人
袋井市スポーツ協会事務局
TEL : 0538-42-1920
FAX : 0538-44-1731
月曜日・祝日休館

〒437-0061
静岡県袋井市久能1912-1
袋井市総合体育館(さわやかアリーナ)内

委員会

  • 総務委員会
  • 財務委員会
  • 支部委員会
  • 競技委員会
  • スポーツボランティア委員会
  • 施設管理委員会
  • 広報委員会
  • スポーツツーリズム・ラグビー推進委員会
  • マラソン戦略委員
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